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海上タクシーで宝当神社にすぐ行ける

定期船に乗り遅れた!次の出航時間は二時間後だよ〜!と嘆かなくても大丈夫ですよ。唐津城から高島までのアクセス方法は、定期船ニューたかしまだけではありません。

海上タクシー実は、高島まで海上を走るもう一つの大切なアクセス方法として、海上タクシーがあるのです。海上タクシーは定期船と異なり、ほぼ待ち時間なしで乗船、出航する事が出来ちゃいます。

というのも海上タクシーは乗合タクシーのように、ある程度人数が揃ったら出航するというスタイルを取っていますので、特に出航時間があらかじめ決められているわけでも無く、その時の状況によって出航されるんですよ。

乗り場は、東城内駐車場のすぐ傍。もしそこに小型船が一艘もなくても、数分で高島から戻ってきますので海を眺めながらお待ちください。

週末や宝くじの発売直後などの繁忙期には、数隻の小型船が海上タクシーとしてどんどん往復運航していますので、特に待ち時間は少ないようです。

もし7名以上で宝当神社へ行く方は、事前に予約をする事も可能ですので高島宝船船団事務局まで問い合わせをしてみましょう。なんと前日まで、予約を受け付けてくれるんですよ。

海上タクシーには常に何艘かの小型船が用意されています。ジャンボ宝くじ発売直後などは、7隻の船が用意されているんですよ。

海上タクシーにはそれぞれに名前が付けられているのですが、幸運丸、海宝、福吉丸など縁起の良い名前の船も運航していますので、どの船に乗船するかもお楽しみの一つと言えますね。

小型船なだけあって、実際の乗り心地も小型船ならではのスピード感を味わえて面白い!と好評。海上タクシーの航行そのものが、ひとつの旅の思い出になるといえるほど、気持ちよく海の上を疾走してくれます。

小型船の海上タクシーとはいえ、ちゃんとキャビンもありますから、海の波や潮風に吹きっさらしということもなく、快適に海を渡る事ができるんですよ。

海が凪いでいる時は特に揺れも少ないと言われていますので、船酔いしやすいという方でも、そこまで不安を感じる必要はありません。

海上タクシーの料金は定期船より若干高めの片道500円、子供は250円という設定となっていてるのですが、とにかく待たなくて良いという便利さには変えられませんよね。

初めて宝当神社へ行かれる方は、定期船と海上タクシーを片道ずつ利用して乗り比べてみるという方も多いようです。

海上タクシーを利用した場合も、約10分で唐津城から高島まで着いてしまいます。海を渡れば、いよいよ宝当神社までもうすぐですよ!