宝当神社(佐賀・高島)情報サイト

宝くじに効くお土産 > 宝当勝栗

栗にも宝よ当たれの願いが込められています

トンカツは、受験の時に必勝を願って食べられる食事として一般的ですが、宝当神社がある高島では、栗が「勝つ」という意味で有名なんですよ。

宝当勝栗外観その名も、宝当勝栗!宝当勝栗は、とにかく赤一色で目立つことこの上ありません。宝当乃館の前にある真っ赤なテントといえば、すぐに分かると思いますよ。

とにかく目立つんです。宝当勝栗、ここにあり!というオーラをバシバシと放っています。提灯も、勝栗を置く台も、そして店長の平田さんも赤一色のいでたち。もうここまで来ると、買わずにはいられません。

栗の甘く香ばしい香りが漂ってきますので、そこまで目立とうとしなくても・・・と突っ込みたくなるほどの店構えですが、とにかく味は格別です。

なんでも、天津の甘栗なのだそうで、甘みが強いんですよ。ちなみに天津の甘栗は天津の栗畑で採れる栗ではなく(天津には栗畑がないそうです)、河北省や北京で採れた栗を天津港から出荷するのだとか。

宝当の勝栗宝当の勝栗は、一袋1000円から販売されています。1000円の袋の方には約40個の栗が入っているのですが、実は2000円のものを買ったほうがお得なんですよ。2000円の袋には栗が100個ほど入っているので、倍以上の勝栗を食べられるのだとか。

宝当の勝栗が入った袋も、真っ赤です。その中央に、黄色の字で「宝当」と書かれています。高島のオリジナルだという事が分かりますよね。

以前はJR博多駅などでも、宝当の勝栗を販売していたのだとか。やはり赤で勝負していたのでしょうか??

さて、高島では宝当勝栗の他にハチミツも販売されています。観光スポットならではのお土産ですよね。このハチミツは、高島で採取されたのでしょうか。気になりますので、高島に行かれた方は店長さんに聞いてみてくださいね。

勝栗を持ち帰って食べるもよし、唐津湾を眺めながら食べるもよし。栗は気軽に食べられますので、おやつに最適です。宝くじ当選祈願が終わったら、有難く美味しい勝栗をいただいて、ご利益を体内に取り込んでみてはいかがですか?

もちろん、外で食べる時にはちゃんと栗の皮は持ち帰って捨ててくださいね。高島の道端なんかに捨てないように。せっかくのご利益が逃げてしまいますのでご注意を。