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宝くじを当てるお食事 > さざなみの会

高島のさざなみ会が用意する美味しい物とは

宝くじ当選のご利益を賜れる宝当神社がある高島へ、定期船ニューたかしまで上陸すると、目の前の茶色い漁協の一階に、さざなみ会の皆様が提供する美味しいお食事がいただけます。


さざなみ会外観

その名も、宝くじを当てるお食事!と囁かれていますので、高島の宝当神社へ宝くじ当選祈願に来られた方は、是非さざなみ会が作った美味しい食事を食べてみてくださいね。

さざなみ会とは、唐津市漁協高島支所のご婦人方で構成される、女性部です。高島の定置網漁で獲れた魚を使って、てんぷらやフライを作ってくれるんですよ。

宝当天ぷらとも呼ばれる、さざなみ会のテンプラは季節によって原料も異なります。さわら、あじ、いか、かますなど、その季節に高島で獲れる新鮮な魚を慣れた手つきで捌き、てんぷらやフライとして提供してくれます。

ちょっと小腹が空いたという時には最適な、さざなみ会の宝当てんぷらを食べてから参拝すると、ご利益も倍増するかもしれませんよね。

夏場は高島でダイビングの準備をしている人々を眺めながら、目の前に広がる海の前でのんびりと宝当てんぷらを食べるというのも格別です。日持ちはしませんから、買ったらその場で食べる!が良いみたいですね。

さざなみ会が作る宝当てんぷらを、店先のテーブルとイスをお借りして食べていると、ビールをグイッといきたくなる事間違いなし!

実は裏メニューとして、ビールの販売もあるようです。帰りに車の運転が無い方は、さざなみ会のご婦人に注文してみてください。ですがあくまで裏メニューですので、提供していない日もあるかもしれません。あしからず!

さざなみ会の宝当てんぷらは、五個も入って550円。季節限定のフライ類は、150円から200円でいただくことが出来るんですよ。


宝当てんぷら 看板
▲上が唐辛子入りで下が
タコ入りです。
▲看板に偽りなし

宝当天ぷらの表面には「宝当」の焼き印が押してありますので、食べて身体の中から宝くじを当てる!というパワーをみなぎらせてしまいましょう。

決して大きなお店ではありません。高島にあるさざなみ会の皆さんの手作りの品ですから数も限られているでしょう。往復とも、定期船ニューたかしまを利用しないという方も、ぜひ漁協に足を運んでみてください。

さざなみ会の美味しい宝当てんぷらを食べられるのは、高島だけですからね。