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こんな高島データは宝くじ購入に役立つかも

宝くじが当たるといわれる宝当神社は、唐津市の高島にあるということはとても有名ですよね。宝くじが当たるヒントが隠されているかも?!ということで、高島のデータをまとめてみる事にしましょう。

高島データとして抑えたいのは、各種の数字です。ロトなどで役立つかもしれませんよね。縁起の良い数字として、取り入れる方もいらっしゃるようですよ。

高島データの一つ、座標は北緯33度28分26秒、東経129度59分28秒です。面積は0.62キロメートルで海岸線は3キロメートルと小さな島だという事が分かりますね。最高標高は169.7メートルということですが、唐津市から眺める高島はなんだか大きく見えます。

山頂まで行きたい!という方への高島データですが、山頂まで行ける小さな道はあるものの整備されているわけではありませんし、山頂に上がっても展望台や休憩場所があるわけでもない事をお伝えしておきますね。

ちなみに島を一周したいと思われる方は、約40分ほどで回る事が出来、高島の景色を楽しみながらゆっくり進むのであれば2時間ほどかけるのも良かったのですが、あの福岡西方沖地震によるがけ崩れのために、通行止めのままとなっているようです。

さて高島小学校も随分児童数が少なくなりましたが、昔は中学校もあったんですよ。現在は唐津市立第五中学校へ統合されています。

平成元年には世帯数145世帯あったのが、平成16年度には127世帯へと減少傾向にあります。これは高島に限ったことではなく、やはり少子高齢化の波として捉えても良いかもしれませんね。

詳しい人口推移に関しては、唐津市のホームページで最新情報を手に入れてください。人口だけではなく、漁獲物水揚高や漁船数などあらゆる高島データが数字として揃っています。

参考にしてみても面白いかもしれません。

また数字とは別の側面から見ても、面白い高島データがあるのですよ。それは島民の殆どが「野崎」という姓であるということです。宝当神社の御祭神が野崎綱吉(野崎隠岐守綱吉命)から来ているとの事。

もう高島データとしては最強のデータかもしれません。島民の野崎さんに、みな握手してもらいたいくらいですよね。

さて高島データといえば、宝くじが当たる島という最たる特徴を持っていますが、なんと小中学生対象の唐津検定というものがあり、その問題にも取り上げられるほどなんですよ。

問い「宝くじの当たるご利益がある島として注目されているのは。」という問題は、唐津市の人口数を求めたり、唐津城の別名舞鶴城の由来などという問題と一緒に出されています。

高島を愛する者としては、なんだか嬉しい高島データでしたので、ご紹介させていただきました。