宝当神社(佐賀・高島)情報サイト

宝くじの高島 > 高島小学校

高島小学校の魅力とは

高島にある高島小学校は、唐津市立小学校の中でも極小規模校として有名です。ですが学校自体は小規模でも、高島小学校の教育は非常に豊かなんですよ。

高島小学校は、定期船乗り場から宝当神社の方へは向かわず、逆側へ徒歩15分ほどのところにあります。唐津を背にして島の右手です。

現在高島小学校へは10名未満の児童が通っており、そんな高島っ子たちを10名の教職員が指導に当たっています。ファミリー高島の精神を持っている高島小学校では、地域とのつながりを軸に子供たちを健やかな成長へと導いているのだとか。

明治8年に創立された時は、児童数21名でした。一時は100名を超していたこともあるんですよ。

高島小学校は、木造の暖かな雰囲気の中で教育活動が行われています。潮風に強い校舎を、という事で木造建築なのだそうですが、木のぬくもりが感じられる校舎で伸び伸びと学習する子供たちの笑顔は、とても穏やかで素晴らしいのですよ。

高島小学校正門 木造のおしゃれな小学校
▲高島小学校正門です ▲木造のおしゃれな小学校です。

 

高島小学校では、やはり高島ならではの行事も多く執り行われています。六月にはカサゴやヒラメの稚魚を放流したり、 夏にはサマースクールも開催されています。

児童数が少ないので、低学年も高学年もみな一緒になって活動を共に行いますので、助け合いの心も深く養えるでしょうね。

また高島小学校が大切にしている「地域連携」としては、高島老人会との交流としてサツマイモの苗を共に植えつけたり、敬老会、グランドゴルフなどを開催する事で実行されています。

高島小学校が発行する学校だより「マテバの実」では、学校の様子、児童の様子が手に取るように分かりますので、一度ご覧になってみてくださいね。

海と山と地域の方々、そして素晴らしい教職員の先生方に守られ導かれて高島小学校に通う児童「高島っ子」たちは、今日も元気に登校し、一生懸命様々な事を学習し、吸収しているようです。

きっと宝当神社の神様も、健やかに育てと高島っ子を見守ってくださっているのでしょうね。